暮らしの中の行事

新しい部屋、家への引越しは、新しいライフスタイルの始まりでもあります。
ライフスタイルというと難しく聞こえるかもしれませんが、例えば、引越しを機に、四季を感じる生活をスタートさせてみてはいかがでしょうか。春夏秋冬の流れに沿い季節の行事を楽しむことで、行事に込められた昔の人の思いや生活の知恵を感じることができます。お花見は春の訪れを楽しむのと同時に、それをともに愛でる人との繋がりを感じます。夏の花火は、暑気払いと、川や海の事故が起こらないようにと願って上げられました。秋は紅葉狩りやきのこ料理で実りを実感し、冬は寒さを防ぐ生活の工夫をしてみましょう。四季を感じることで、毎日の生活に新しい発見があるかもしれません。
四季を感じられる暮らしのなかの行事を、生活の工夫とあわせて東急リバブルがご紹介します。

3月3日はひな祭り

3月3日はひな祭り。ひな人形を飾って女の子の成長を祝うお祭りです。
最近は住宅事情の関係から、ひな人形を飾る家庭も少なくなってきているようですが、今年は家族でお祝いしてみませんか。

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3月3日はひな祭り

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節分の豆まき、恵方巻き

2月3日の節分といえば、豆まき。家から災いをもたらす鬼を祓い、福を呼び込むために行われる行事です。
実際に豆まきを行う家は少なくなってしまったようですが、今年は家族で豆まきをしてみませんか。
最近テレビやコンビニでみかけるようになった「恵方巻き」とあわせてご紹介します。

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節分の豆まき、恵方巻き
お正月の行事あれこれ

一年でいちばん「日本」を感じさせる行事がお正月。しめ飾りや門松といったお正月飾り、お節料理やおとそ、初詣、などお正月には新年を祝うための風習や行事をご紹介します。

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お正月の行事あれこれ
年末は大掃除

12月に入ると気になりだすのが大掃除。手間と時間がかかるためついつい後回しにしてしまいがちですが、今年は家族で分担して計画的に片付けていきましょう。

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年末は大掃除
七五三は子供の行事

七五三は子供の成長を祝う行事です。三歳の「髪置き」、五歳の「袴着(はかまぎ)」、七歳の「帯解き」と、子供の年齢ごとの行事が、ひとつの行事となったもの。古くからの習わしを交えながらご紹介します。

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七五三
衣替えの正しいやりかた

面倒な衣替えも、コツをつかんでしまえば次からは楽チン。クローゼットの整理をしながら衣替えをしてみませんか。不要なものを片付けて、新しい季節を快適に過ごす準備をしましょう。

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衣替え
お月見をしましょう

夏が終わり、涼しい秋の風を感じる9月。9月の中頃の満月の日に行うお月見は秋の収穫物を供えて、実りに感謝する行事です。秋の果物やお団子を用意して、秋の夜長を楽しんでみましょう。

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お月見
お盆にご先祖様をお迎えしよう

8月13日の夕方に先祖の霊を迎えてお祀りし、15日の夕方か16日にお送りするのがお盆です。迎え火やナス、キュウリで作った馬や牛のお供え物、提灯、そして送り火。お盆の用意をしてご先祖様をお迎えしましょう。

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お盆
暑中見舞いを書こう

夏という季節を感じることのひとつ、暑中見舞い。年賀状と同様に、暑中見舞いを出す人がすこしずつ減ってきているようです。電子メールが普及している時代だからこそ、ハガキを用意して手書きの暑中見舞いを出してみませんか。

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暑中見舞い
梅雨を楽しく、快適に

6月は長雨の季節。 年や場所によってまちまちですが、沖縄では5月8日頃、関東甲信地方では6月8日頃に梅雨入りします。
じめじめ、しとしと、長く続く雨で部屋のなかの湿気が気になり、憂鬱な気持ちになりやすい季節ですが、梅雨を楽しく過ごすための小さな工夫をご紹介します。

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あじさい
潮干狩りを楽しもう

待ちに待ったゴールデンウィーク。家族で海や山などの行楽地へのお出かけを予定しているご家庭も多いのでは。風が気持ちの良いこの季節は潮干狩りのベストシーズンでもあります。
小さなお子さんからお年寄りまで楽しめる潮干狩りに出かけてみませんか。

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海