潮干狩りを楽しもう

潮干狩りを楽しむベストシーズン

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マリンレジャーはたくさんありますが、小さな子どもからお年寄りまで手軽に楽しめるのが潮干狩です。春風を感じながら浜辺で過ごす一日は、家族の思い出に残るでしょう。
潮干狩を楽しむシーズンは地域によって多少の違いはありますが、昼間に大きく潮が引く4~5月の中潮から大潮の間です。潮の影響にもよりますが、休みのとりやすいゴールデンウィークは潮干狩のベストシーズンといえます。

潮干狩りに必要な道具

あると便利なのが、潮干狩りのための道具。定番ツールは、熊手です。三本か四本の爪がついたものが一般的です。五本爪や六本爪などはたくさん採れますが、潮干狩場によっては熊手の大きさに規制があります。使えるかどうかを事前に調べておくと良いでしょう。また子ども用にはプラスチック製のものを用意しておくと安心です。採った貝を入れる袋なども準備します。潮干狩場によっては、網が用意されていることもありますが、バケツでも大丈夫です。また、暑い日にはクーラーボックスを持参すると、採った貝が弱まるのを防げます。氷や保冷剤も忘れずに持っていきましょう。

潮干狩りの服装は気温によって変えましょう

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潮干狩りのシーズンである4~5月は、毎日の気温に大きな変化がある時期です。服装もその日の気温に対処したものを用意しましょう。寒い日にはウインドブレーカーなど、風を通さないものが必需品です。また暑い日には、紫外線のダメージから肌を守るために長袖を着ましょう。帽子も必需品です。ひさしが360度ついたものがベストですが、キャップをかぶり、首をタオルでおおっても良いでしょう。子どもは、ずぶぬれになることもありますので、上下の着替えを用意しておくと安心です。
足元は長靴やビーチサンダルが良いでしょう。貝の破片を踏んでケガをしないよう、素足を避け、履き古したスニーカーなど、ザブザブ水の中に入っても気にならないものもおススメです。

アサリのおいしいレシピ

とってきた貝は、鮮度の落ちないうちにおいしさを味わいましょう。
定番のアサリの酒蒸しは、旨みをそのままいただける人気メニュー。鍋にアサリと大さじ3杯の酒を入れ、強めの中火にかけて蓋をします。アサリの口がすべて開いたら火を止め、刻みネギとバターを入れ、再びふたをして2~3分蒸せばできあがりです。
ハマグリのお味噌汁も定番ですが、水の状態からハマグリを入れるのがポイントです。あくを丁寧にとって、火を止めたら味噌を入れます。ハマグリのおいしさを消さないために、味噌は控えめに。家のくつろいだ雰囲気で食べる味は格別です。

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