年末は大掃除

キレイな家で歳神様をお迎えしよう

年末は大掃除 イメージ

大掃除は一年のほこりや汚れを落とし、お正月にやってくる歳神様を迎える大切な行事です。
2~3日で一気に片付けようとすると腰が重くなってしまいます。また年末にはお正月の料理の用意や仕事の片付けなどもあり、思い通りに時間が取れないことが多いもの。
掃除を休みの日に分散させ、「今週はここと、ここ」と、場所を決めて掃除をしていくようにしましょう。

天井と壁のほこり落とし

普段から家電や家具のほこりを落としていても、天井や壁となると大変です。
フロアモップなどを使い、年末の大掃除で天井や壁のほこりをしっかりと落としましょう。
照明器具はスイッチを切ってからほこりを落とし、拭き掃除を。部屋のなかがぐっと明るくなります。

窓と網戸は雨上がりに

掃除をすると、すぐにわかるのが窓と網戸です。ガラスのくもりがなくなり、網戸も風通しがよくなります。サッシのレールはほこりとゴミ、砂などで汚れています。細かい部分の掃除には古い歯ブラシを活用するのがオススメ。ブラシでキレイにほこりやゴミを払った後、雑巾で拭きます。

換気扇もはずしてキレイに

換気扇 イメージ

換気扇は構造が複雑ですし、油料理で汚れます。一年に一度は外して羽根やネットまでキレイにしましょう。洗剤液を流しに溜め、しばらくつけ込みます。汚れがひどいようなら、キッチンペーパーに洗剤をしみこませ、ひどい部分に貼り付けます。これで固まっている油汚れがゆるまり、洗いやすくなります。

水回りも徹底的にキレイに

浴室やトイレは、手の届きにくい上部から掃除し始めます。換気扇には綿ぼこりが溜まりがちです。吸い込み口を外して洗いましょう。また、照明器具も外し雑巾で拭きます。
便器と床の境目、トイレの端や奥といった、普段手が回らないところも忘れずに。
浴室はタイル、バスタブ、排水溝と汚れが溜まりがちな部分がたくさんあります。
専用洗剤を用意して、しっかりと効率よく掃除しましょう。

最後に玄関周りをチェック

玄関 イメージ

玄関はドアの表面、表札、郵便受け、ドアノブなど、来客の目線で掃除を。玄関をキレイにして、お正月飾りを用意すれば、「大掃除が終わった!」という達成感が得られます。
ぴかぴかになった我が家で、気持ちよくお正月を迎えましょう。

バックナンバー